マイナンバーの裏面は見せてはいけないのですか?

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マイナンバーカードを身分証明書として提示する際は、表面のみを見せれば問題ありません。裏面のマイナンバーが一時的に見えてしまっても構いませんが、番号を書き留められたり、コピーされたりすることのないよう注意が必要です。マイナンバーは安全対策が施されていますが、インターネット上に公開することは控えましょう。

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マイナンバーの裏面を他人に見せてはいけない理由

マイナンバーカードは、個人情報やマイナンバーを記載した重要な身分証明書です。カードを提示する際は、表面のみを見せ、裏面のマイナンバーを他人に見せないように注意することが大切です。

マイナンバーの流出を防ぐ

マイナンバーは、社会保障や税金の管理に使用される重要な個人情報です。裏面の番号を他人に見せてしまうと、悪意のある人物に書き留められたり、コピーされたりして、不正利用される可能性があります。

安全対策を遵守する

マイナンバーカードには、表面にICチップが埋め込まれており、安全対策が取られています。しかし、たとえICチップが埋め込まれていても、裏面の番号をインターネット上に公開したり、他人に見せたりすることは控えましょう。

提示時の注意点

マイナンバーカードを身分証明書として提示する際は、以下の点に注意してください。

  • 表面のみを見せる:提示時は、表面のみを見せ、裏面のマイナンバーは隠します。
  • 一時的に番号が見える場合:カードを手に持って、裏面の番号が一時的に見えてしまっても問題ありませんが、書き留めたり、コピーされたりしないよう注意します。
  • 写メ・コピーは禁止:マイナンバーカードの写メやコピーを許可しないでください。

インターネットへの公開は避ける

マイナンバーは、インターネット上に公開することは絶対に避けてください。SNSや掲示板などに掲載すると、悪意のある人物に悪用される恐れがあります。

万が一の情報漏えい時

万が一、マイナンバーが流出した場合、すぐに以下の対処を行いましょう。

  • 自治体へ連絡:マイナンバーカードを発行した自治体に連絡し、状況を報告します。
  • 警察へ相談:悪意のある第三者による不正利用が疑われる場合は、警察に相談します。
  • 紛失の場合は再発行:マイナンバーカードを紛失した場合は速やかに再発行の手続きを行います。

マイナンバーカードは、安全に使用するためには、適切な取り扱いが不可欠です。裏面の番号を他人に見せないよう注意し、インターネット上に公開しないことで、マイナンバーの流出を防ぎましょう。